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マドンナ

23:43 | 読書 | comments(1) | trackbacks(1)
評価:
奥田 英朗
講談社
¥ 620
(2005-12)
40代中盤のサラリーマンの日常を描いた短編集。
ワタシには縁のなかった、そしてこれからも縁のないだろう、
いわゆる会社員の社内での人間関係と軋轢、家族との不和と仲直り、
女でも主人公の男視点で楽しく読めた。
とくに最後の『パテオ』が秀逸。中年男の、孤独な老人との
それぞれが自分の家族と重ねながらの初々しいふれあい模様が、
まるで映像が目に浮かんでくるようなタッチで書かれている。

『サウスバウンド』をオクで落とそうとしてるが難しい、、、

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23:43 | - | - | -

いい時間帯つっこみ

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藍色 | 2009/04/08 5:09 AM
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