さくら bar 日誌

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Ché Trading を紹介しますの

03:38 | ギタポ | comments(0) | trackbacks(0)
夏期講習ちうの中休みで暇なので、我が愛しきイギリスの弱小レコードレーベル、
Ché Trading(とっくにつぶれてます。合掌)の紹介でもしときます。。

当時、にほんまではるばる送ってもらってたファンジンを部屋から発掘してみたよ。



あった。このファンジンで新作を隈無くチェックしては、心斎橋のレコ屋へビニ盤を買い求めたものだった。


Ché Trading (1991-1998)

"I love the idea of discovering a brand new band and no-one's heard of them," says Vinita.
"It's giving something back. Randall from Fuxa was telling me how he used to buy
all the early Cheree releases and grew up listening to them. Now he's making music
that I listen to. Believe in yourself, then everything else follows."

(てきとー訳)
レーベルオーナーの Vinita いわく。
「できたばかりの、誰も名前を聴いたことのないバンドを発掘するって考えるとわくわくする。
これは恩返しなの。Fuxa(註:Ché レーベル所属のバンド)のランダルが話してくれたんだけど、
彼は Cheree(註:Ché の前身レーベル)が出した初期のアルバムをぜんぶ買い漁って、
それを聴いて大人になったそう。そして、今では彼の作る音楽を私が聴いている。
自分の才能を信じていれば、結果はおのずとついてくるものよ。」

では早速、れりごー。
最初の3曲は、Cheree時代に発表された曲です。

Whipping Boy - I Think I Miss You



Cheree/Ché の先見の明をよく示すバンド。1995年、メジャーレーベルに移ってから、
we don't need nobody else という曲が国内ヒットチャートに入ってブレイクするねんけど、
初期はかなりサイコな音出してましたw
highwayman というこれまた猟奇的な歌詞の曲があって好きなんだけど、
どうにも落ちてないからフンイキ似てるコレにしとこう。。
Cheree/Ché からはこの12inchと、あと続きの12inchの2枚とも持ってるが、どっちもジャケが怖すぎる。。

The Telescopes - To Kill a Slow Girl Walking



彼らもまた後にブレイク。creation に移ってからの物憂げドリームポップ路線も素晴らしいけど、
初期のガレージパンク色が強かった頃も類いまれな作曲センスが伺える。
でもワタシはどの時期の彼らもすき。再結成してるので今のうちに見に行きたいにゃー。

Bark Psychosis - I Know



とちうから音響系になったので聴かなくなったw
この曲は、鬱期のワタシのお休みソングとしてヘビロテでした。

18th Dye - Play W/You



確かデンマークのバンド。北欧らしく無機質な音だけどこれは完全にシュゲ。

Magic Hour - Jonathan And Charles



galaxie500 のリズム隊、デーモンとナオミのバンド。なんだけど、
ボーカル君の色がなかなか濃ゆいなー(crystalized movements のひと)。
でもナオミの歌うベースラインは健在なので、独特の混沌としたサイケ感が唯一無二。

Spare Snare - I Got You



あれ、これカバー曲だったのね。知らなかった。
spare snare は、なんとまだ現役バンドだったりするのです。
初期パンク風味なんだけど、古くさくはない。lo-fiだからか。
彼らは、やたらシングルとか他のバンドとのシングルコンピ盤ばっか出してて集めるのが大変だったw

Bear - Bugs

http://misterchristrout.com/bear/disneytime/

ようつべには1曲もないのだが、ボーカルさん本人のサイトに全曲あったw太っ腹。
感情に訴えかける声と泣きのメロディーラインが聴いてるうちになんかしつこいんだけど、
それはそれで病みつきになるという。

Lilys - A Nanny in Manhattan



彼らは別格すぎて、あと複数レーベルを渡り歩いてるので(初期は slumberland から出してる。
slumberland も Ché のつぎくらいに好きなレーベルだったりする)、あんま Ché ってかんじがしない。。
けど、my all-time favourite band です。
彼らも、初期と中期といまじゃ方向性バラバラなんやけど、どのアルバムも傑作という珠玉のバンド。
一度も観たことないからフェスとかででも拝んでみたい。

この曲は本国アメリカでリーバイスのCMに使われたのでスマッシュヒット。
また、収録されてるアルバム better can't make your life better も、
その昔洋楽板にあった「美しきサイケポップの世界」という名スレで、
ぽろっと名前出したらみんな食いついてきてたしw、
サイケギターポップ名盤ちうの名盤ぽいので推しときます。

Urusei Yatsura - Plastic Ashtray



うるせいやつら。です。その名が示す通り、グラスゴーの誇るアニオタバンド。
しかし、曲は何故かソニックユースだったりするw
このシングルはサビの終わりで半音あがるとこが変態音階なので好き。
彼らはライブで観たら盛り上がりそー。うずうず。

Bardo Pond - Tommy Gun Angel



じつは、この曲じたいは Ché から出てるものじゃないねんけど、
彼らは Ché 所属のイメージが強いので大好きなこの曲を選んでみた。
家には bufo alvarius って Ché からも出てたアルバム(おそらくデビューアルバム)が1枚あるだけで、
あとは Ché のコンピに入ってる数曲しか知らないのだけど、どの曲もとても…カオスでして、
聴いてるとそのうち曲と一緒に脳みそがどろどろ溶け出すのねwww
しかしこの tommy gun angel の、混沌から生み出される美しさはどうでしょう!
lilys の1枚目(in the presence of nothing)にも通じる、
まばゆいばかりの轟音が醸し出す神々しさには恍惚としてしまいます。

で、あと backwater てベルファスト出身のバンドが結構すきだったのだけれど、
好きな曲が全然落ちてなくてはずしましたw

あらー、ぜんぜんまとまらんかったなー。。

my bloody valentine@なんばHatch

01:00 | ギタポ | comments(0) | trackbacks(0)
マイブラは昨日もやってて2日目だったので、事前に仕入れた情報では、

・ビリンダが美人すぎてやばい
・ミミやられるから気をつけろ

てのが多かった。耳栓配ってるとかいうのでどんだけデカい音出してんだろ、
と思ったのだが、結果から言うと、いや、別にそんなミミつぶれる程ではないけど、
ふだん轟音ライブに慣れてないと、耳鳴りが2、3日続くひとがいても、
まぁおかしくないのかな?、という感じ。最後のYMMRの間奏んときだけはしたほうがいい。
あとPA前のひとは特に気をつけたほがいいわ。ワタシは離れてたけど。
んでさらに、ワタシは耳栓が上手くフィットしなくて全然イミなかったけどw

ただ、音が身体に響いてくるのでそれで気持ち悪くなるかもしれない。
内臓にずんずんくるのよ。連れは「ノドがびりびりした」ゆうてたわ。
最初は、足の裏から音が伝わってきてんのかな、と思って足上げてみたけど、
ぜんぜん一緒やったw音の振動がダイレクトに身体に降り掛かってきた。
音につぶされる、と思ったからちょっと怖くなって耳栓してみてんけど。
ミミじゃなくて身体がやばかった。軍用のデカいヘリが目の前でずっと旋回w

とりあえずビリンダに照準を合わせ、ステージに向かって左側で待機。
5、6列目くらいで見たけど、ビリンダ前らへんは背が低めのお客さんが多いのに、
ワタシのすぐ前の列だけ180越えの男のひと3人スクラム組んでてこれはまずいなーと。
んだが、めむばが登場した瞬間、なぜか一気に視界が開けてラッキー
てゆかビリンダほんとにやばい!可愛すぎる!!顔ちっさ!んで、ほっそーーーーーーー!!
とか、ひとしきり騒いでしまってすみませぬ。
もーそっからビリンダに目が釘付けで他のめむばあんま見てないねんけど、
どっちにしろワタシの位置からして他の3人はほとんど見えないw
だいたいケヴィンはマイクんとこには歌うときしかいなくて、
後は、後ろでアンプと仲良ししてるから、でかい鳥の巣みたいな髪しかワカラン。
#ワタシのとこからじゃ、アンプにもたれてるよに見えたwwwどんだけ手抜きw
コルムは、ドラミングが派手なのだけは分かるけど、んでもデビーちんが、
ドラムセットの前で足を前後に広げて踏ん張りながらコルムをずっとガードしてたw

つーことでビリンダしか見えてません。駄目だ。ほんとにキュート。
女子がギター持つと手が短いせいか三味線持ちになってしまうひとが多いが、
ビリンダはネックを低い位置で持っててまったく三味線になってなかった。惚れた。
しかも、ケヴィンだけじゃなくて、ビリンダも1曲終わるたんびにギター替えてた。
上下黒着てるから、ギターの鮮やかなカラリングが映える。
水色のリッケンバッカーも可愛いけど、赤ラメのフェンダーのがいいなー
あれのアームを細っこい手で操ってるのは萌えた。。んー

でも、ビリンダはずっと上を見ながら歌っていたのでどんだけ凝視してても目は合わなかったw
ケヴィンはちゃんと靴見つめてるように見えましたw

で、曲はねぇ、ワタシはイズント厨なんで、ラブレスからばっかだったら
やだなーと思ってたねんけど、これがバランスよくて楽しめましたん
とくによかったのは slow かな。ベースぶんぶん鳴ってたわ。
あと nothing much to lose の間奏ギターね。ぶっ壊れてたw
これ、イズントの中ではそんなに好きなほうの曲ではないのだけど。
honey power とかも、音源はそんなに特徴ないメロディだしなーと思ってたんだけど、
やぱライブは違うわねー
thorn の出だしのギターのチューニングはあれで合ってんのかね?
またすぐ止まるんじゃないかと冷や冷やしたわ。

連れが「MCとかやらないのねぇー」ゆうてたけど(アンコールもないし)、
いやいや、マイブラにそれを求めてはいけないw
めむばが言ってたセリフで聞こえたのは、ケヴィンが曲をやり直しするときに、
ギターを替えて「やっぱこっちのが落ち着くわ」ゆうてたのと、
ビリンダが最初出てきたときの「ハロー」だけ。
あとは声小さすぎて無理ぽ

はーーーーーービリンダ好きすぐる
高校生んとき、彼女の真似して髪伸ばしてたけどまた伸ばすわ。
つってもいまは鎖骨の下くらいでした。

うん、終わって3時間経つけど耳鳴りはしてないw

set list(06/02/2013)

1. I only said
2. when you sleep
3. new you
4. you never should
5. honey power
6. cigarette in your bed
7. come in alone
8. only shallow
9. thorn
10. nothing much to lose
11. to here knows when
12. slow
13. soon
14. feed me with your kiss
15. you made me realise

The cold tommy

13:54 | ギタポ | comments(0) | trackbacks(0)
1ヶ月前くらいに Naver まとめ経由で発見したバンドなのだが、
いちお音源をようつべからリッピングして iTunes に放り込んでただけで、
それさえも忘れていたある日、朝起きたらアタマの中で鳴ってたので、
んーーーーこれ何の曲だったっけ?あ、思い出した。

The cold tommy「朝から夜に」


でした。

よくBJCとかが引き合いに出されてるのだけど、
ワタシは全然すきじゃなかったし、え?違うし、、、と思うんだが。
むしろ、万人受けするようメジャー化した dip てかんじw
最初はエレキブランのほうが近いかなーと思ったけど、この衝動性とか
暴力的なかんじはやはり dip だな。dip からシュゲ要素を取っ払ったかんじ?
鬱方向のベクトルは syrup 16g か…
そもそも syrup も初期のは dip みたいだし。

んでもワタシは邦楽はあまり聴かないひとだったので、テキトーw

んで、dip についてはあまり入れ込んでなかったので(ヤマジの、
日本語発音なのに巻き舌でそれっぽく誤摩化すエイゴがどうしても駄目だったので、
とちうで離脱w)、さいきんようつべで聴き直してるねんけど、んー曲はかっこいいねんけどなー
うたがほんとに駄目だwエイゴ歌詞と、あとつくってるかんじの歌い方が。
単にチカラ抜けてるだけだったらいんだけども、曲によって歌い方違うのね。
dip で手元にあるのは「稀有」と「ライラックアコーディオン」が入ってるマキシだけだけど、
これは収録曲全部すきですね。カバー曲以外は歌詞が日本語だしw

dip「稀有」


こんなもろマイブラ曲もあったのねん
dip「my sleep stays over you」


米欄に「日本語歌詞だったら最高なのに」って書いてるひといてわろた。激同だわ。

だから日本人バンドでほんとにすきなのはエレキブランだけかも。
ライブ見れなかったのが悔やまれる。

エレキブラン「Melt」


エレキブラン最強や!!!!


そんで、The cold tommy(なんで最初の T だけ大文字なのか)ですよ。
最初のシングルは荒っぽくてすきなんだが…あれ?
正直「パラドックス」とかの60年代ノリはついていけません。
ただ、「朱が射したら」と「夜汽車」がめっちゃすきです。
「朱」は原曲の「Fixed」のほうがいいけど、「朱」バージョンもなかなか。
ワタシは不協和音とか、予想されるメロディラインから半音下げてくるとか、
いわゆるサイケ変態音階に弱いのだけど、「Fixed」の進行はかなりツボです。
それに加えてサビの「朱が街を射した」という歌詞の脚韻?あーかーがー
って全部 a で終わってるとこ(つぎの「だから」と韻を踏んでる)が、
感情が暴発してる様子をよく表現しててたまらんです。

The cold tommy「Fixed (demo)」

あと「夜汽車」はまず歌詞のインパクトが凄くて面食らったですが、、、

・いなくなってた三毛猫のみーちゃん
・I don't know 何喰ったか ←ちょwおじーーちゃんwww
・二人でみかんを食べよう

彼らの曲は短いものがけっこう多いんだけど、「夜汽車」は1曲の中に
いろいろ展開がぶち込まれてて、あと歌詞に細かい描写が多く、
短編小説とか映画みたいな感触になってます。
結局さいご「みかん」に落ち着くまで、とちうけっこ暴走してんだけども、
#コーラスがメロコアっぽいとこもあるw
だんだん低い声で淡々と歌い上げてく風に調子が変化してって、おしまい、
ってのが汽車っぽい。出だしのカッティングも汽車の動きだしみたいだ。いま思ったw

The cold tommy 夜汽車

うん、うたが上手い。艶やか。やっぱりこういう感情表現豊かな声がいいわー

ということで来月ライブに行ってみることにしますた。わくてか。

World of One/Upside Down

11:17 | ギタポ | comments(0) | trackbacks(0)
「ラストフレンズ」の宗佑×美智留映像を切り貼りしてオリジナルPVを作りましたん(ひまじん)
シーンを削っても削っても長さが短くならず、結局8分弱の長編になってしまた
mac に標準装備されてた iMovie HD というソフトを使ったのでしが、
編集まではスムーズにいったけど圧縮(エンコ)がなかなか上手くいかず
大変な苦労をしますた。何度もエンコ(H264)やって時間かかった、、、
宗佑の激しい動きに動画がコマ落ちやカクカク動作になってしまい、
インターレース解除とやらでなんとか見られるモノにはなったような。
それでも多少カクカクしてます。これはうちのミニミー(ぱそ)の能力不足も
あるのかもしれんが。でも元がHD映像ではなく標準なのでこれが限界か。

曲は8分なので2曲。1曲目は Sweeder(まったく無名だと思うが大好き)の "Silly"。
バンドの公式サイトからも落とせます。にほんじん女性ボーカルがかっくいい。
2曲目は Galaxie 500 のデーモンとナオミが参加してた Magic Hour の名曲。
曲のタイトルも暑苦しさ(?)も宗佑の恋愛観と合ってるのでコレにしますた
うたうラインのベースがやっぱりナオミだなぁ
そういえば彼らの1stアルバムはロキノンでタナソウにけちょんけちょんに
けなされてたっけ。でもワタシはすきだおー



DVと仲直りの繰り返し映像になってしまたwもう少しなんとかしたかった
でも2人以外の人物を入れたくなかったので自然とそうなっちゃう
DV後の宗佑(よく見えないけど)がせつない

追記:大幅に短くカットしバージョンうpしたので曲が変わりましたw
昔観たカナダ映画に使われてた The Drop というバンドのアルバムから。

adorable - sunburnt

10:22 | ギタポ | comments(0) | trackbacks(0)



I'm slowing down 僕は失速してゆく
As we go on 進むたびに
And I'm slowing down 僕は失速してゆく
As we go on 進むたびに
We can hold on forever いつまでもこのままでいられる
If we just hold on together ただ二人で耐えてさえいれば
I'm slowing down 僕は失速してゆく
I'm slowing down 僕は失速してゆく
I'm slowing down 僕は失速してゆく
I'm slowing down 僕は失速してゆく

Don't look to the sun 太陽のほうを見ちゃだめだ
You know it will only burn away your eyes 君の目が焼け落ちてしまうから
And don't look to me 僕のほうを見ないで
You know I will only melt away your disguise 君の扮装を溶かしてしまう
If we stop moving we're gonna fall 止まったら堕っこちるよ
Right out of the sky 空から真っ逆さまに
If we stop moving we're gonna fall 止まったら堕っこちるよ
Right out of the sky 空から真っ逆さまに

I'm slowing down, I'm slowing down… 僕は失速してゆく……

---
adorable の隠れ名曲、sunburnt がようつべで上がってたので
試訳してみました。辞書なしでも分かるほど簡単な歌詞ですが。
彼らの全曲の中でもいちばんすきです。ピョートルの艶っぽい声が、
ドリーミーな曲調と歌詞や、シンプルなメロディラインと合わさって、
摩訶不思議ワールドを展開。もちろん轟音ギターでの味付けも忘れずにw
英国盤の 1st シングル("sunshine smile")にだけ入っていて、
日本盤のアルバムによくあるボーナストラックには収録されていません。

たぶんギリシャ神話の「イカロスの翼」をイメージしてるのかと。
でもようつべの米欄に It captured the strange mixture of love
and (self-)hate that I've felt in relationships. 「恋愛で感じる、
愛情と(自己)嫌悪が奇妙に入り混じった状態をよく捉えている歌」
と評してるひとがいて、なるほどな〜と思ったです。

今月は暇すぐるのでよしなしごとでブログ更新していきますw

cable - When Animals Attack: The Movie

20:51 | ギタポ | comments(0) | trackbacks(0)
1996年はワタシが三度目に渡英した年。
cable は、ジョン・ピール御大がDJを勤めていた Radio 1(BBC) で、
たぶんピール・セッションをしていた。
たぶん、というのはアルバム曲を紹介されてたのか、
ライヴ音源(=セッション)だったのか覚えていないから。
それを聴いたのが彼らとの出会いなんだけど、デビューはもっと前の1994年だった。
その年もイギリスに半年ほどいたんだけど、彼らのことは知らなかった。

で、ラジオで聴いて、次の日にCD屋(ユーズドも含む)で
取りあえず店にあったやつは全部買った。といってもシングル2、3枚と、
アルバム1枚だけだが。そして、ジョン・ピール御大をますます崇めた。
ワタシは彼を通じて生来のマニアック志向を開花させどんどん突っ走ってしまい、
#ラジオでは彼による新人発掘のコーナーがあり、
#渡英中は毎週カセットテープwに録っていた。
もう音楽週刊誌の Melody Maker や NME では満足できなくなっていた。
紹介されたバンドの 7 inch シングルレコードをマイナーなレコ屋に買いに行き、
「レーベル買い」していた。お気に入りのレーベルにはだいたい葉書を送って、
ファンジン(レーベル紹介誌)を、帰国後はニホンまで送ってもらっていた。
あ、今思えば心斎橋の TIME BOMB ではファンジンすら売ってたような。。
足が遠のいて数年になりますが、今でも「シングル1枚100円セール」とかやってるのかな。
お世話になりますた。

他には、huggy bear や emily's sassy lime、spare snare など、
勢いばかり迸るチープなパンク系がピール御大のツボだったようですな。
レーベルだと、chemikal underground(the delgados とか)、infectious(初期 ash とか)、
radar(scope)(clinic の前身 pure morning←評価されなさすぎ。あと heave ってバンドが好きだった)、
そして che(urusei yatsura など)は、かなり入れ込んでました。
もちろん、wurlitzer jukebox(buddha on the moon, etc)も忘れちゃいけませぬ。

そんな奴らをようつべで発掘している毎日で、FireFox が最近ご機嫌ナナメw
ずいぶん逸れてしまいましたが、cable はそん中でもまだ名前の知れたほうだと
思ってました。でも、ようつべの再生回数を見るとそうでもないのかなぁ、、、


cable - When Animals Attack: The Movie part 1



part 2



今日、こんなショートフィルムを見つけた次第で。プロモじゃないな、これは。

Live At Brixton Prison(1997) という5曲入りライヴ ep のカバー(表紙)に
そのライヴの様子を思わせるような写真が幾つか載っているのだけれど
受刑者の顔がぼかしもなくそのまま鮮明に映っているのが謎だった。

ああ、なんだ、全部イメージ画像(創作)だったのね。だよね。
てゆか、メンバーが目隠しして並んでる写真とかイミ不明だったし。

けっこう手がこんでる。しかも、途中から madman(主役?のヒトw) と、
バンドめむばの5人旅が始まるのだが、みんな演技が上手すぎるwwwww
台詞が短いのでエイゴでも物語展開が判りやすいです。
結局、箱の中には何が入ってたんだろ。。

god, i miss the '90s.

22:21 | ギタポ | comments(2) | trackbacks(0)
まいにちまいにち、ようつべラリーしてます。。
そうやって、夜更かししてるとあっという間に朝。非常にマズイんだなぁー
90年代後半からはサカー漬けの日々だったんで、その時期の音楽
(とくに98年から02年位)は、すぽっっと抜けている。
93〜95年くらいがいちばんえげれす音楽聴いてた。
ロッキンオン(音楽雑誌)を買って、チャートに入るよな
ポップミュージックも聴く一方で、えげれすのファンジンを手に入れて、
手書きでナンバリングしてあるような independent label の
7inch アナログレコードを大漁に手に入れていた。ざっくざく。

というコトで、そのうち前者、つまりメジャーどころをさくさくっとご紹介。

Blur - Parklife
http://www.youtube.com/watch?v=YSuHrTfcikU
さすが有名どころです。編集の手が込んでます。
個人的にこの曲のコックニー発音にやられて練習していたw

Elastica - Car Song
http://www.youtube.com/watch?v=djjw3BKUV28
オチがゴジラwww

Supergrass - Caught by the Fuzz
http://www.youtube.com/watch?v=6CT21jSJJOc
ボーカルがお猿だったですね。バナナ持ってるしw

Suede - The Drowners
http://www.youtube.com/watch?v=LDyKYlMunQk
当時はなにもかもショーゲキでした

Bis - Kandy Pop
http://www.youtube.com/watch?v=mOJTuAbZNpk
しゅがしゅがキャンディポー!

Catatonia - Bleed
http://www.youtube.com/watch?v=LH7tcYHdESU
圧倒的な歌唱力。ウェールズと言えば Gorkys なんだけどはずした

The Sultan's of Ping FC - Where's Me Jumper?
http://www.youtube.com/watch?v=jxmZZBJQAKM
この曲で、「ジャンパー」がセーターなんだと知ったw

The Boo Radleys - I Hang Suspended
http://www.youtube.com/watch?v=qmyhQDTp-Ls
シュゲ傾倒のラフトレ時代のが好きだわ

Manic Street Preachers - You Love Us
http://www.youtube.com/watch?v=yf0HD-gq61M
背ぇ高くて手足が長くて細いひとらが、ギター持って
同時ジャンプしてるととてもかっちょいいでし。
こんなに赤シャツが似合う男子もいないしな>リッチー(合掌)

凛として時雨@Zepp Osaka

22:48 | ギタポ | comments(2) | trackbacks(0)
イープラスの先行予約で取ったら整理番号1500番台という
好位置につけてしまいましたwキャパ2000で1500てw
どんだけ人気あるんだよと思ったさ
ピクシーズんときは奇跡的に二桁だったのでまさにケタ違い。

雨の降りしきる中、延々と待たされましたん。さぶーい
てゆかいつも思うのだが半袖のひとたちは中にもロッカーが あるのを
知らないのか、それともはじめから最前列を狙って ロッカーを使うつもりが
ないのかどっちなんだ。

でぇ、ロッカー探しにもたついたり、お手洗いに行ったりしてたら
いつもの階段席(1Fの最後尾のフロアは階段が一段上がってて 見やすい)
の3列目くらいになっちゃいました。。
ここで CRAZY傍観SYTLE を決め込んでたのでしがw、
ライヴ名曲『ハカイヨノユメ』でまさかの妹脱落。
#後ろから oioi 盆踊りwな女子が攻めてきてむかついたらしい。
その oioi 女子が妹の代わりにワタシの横に来たのでウザかった。。

でもピ(Dr.)のMCが激おもしろかったので許す(特にダチョウ倶楽部ねた)。
あんだけ声通るんだったらボーカルも取ればいいのにw
そしてTKさんはバンドのめんば紹介といいつつ345ちんしか
紹介してないではないか。じぶんの紹介はどうした!(←妹談)
345ちんのたどたどしい物販紹介には萌えた。 と、ここまで書いてて
演奏のことに触れてないのに気づいたw

あまり爆音じゃないなぁ、てのが正直なところ。3ピースの限界か。
元祖轟音シュゲに慣れ切ってる身体には甘いんだぁ。。
音響とかの兼ね合いもあるんだろけど、最後の2曲(『telecastic』と『中野』) で、
やや炸裂してた希ガス。ポジション取りとPAの関係かもナ?
でもこれなら家で音量最大にして、いいヘッドフォンで聴いてみても
あんま変わらんちー。ベース音が、とかじゃなくて全体的に弱い。
ただ照明がかなり良かった。さすが Zepp。
あとピが中野のときにスティック投げまくりながら叩いてて凄かった。

じつはワタシはアルバムを一枚も持っていないのだけれど、
#全部ようつべとニコ動から採取したw
最初の2曲と新曲以外は全曲分かった。でも曲名がすぐ出てこないw
ツアー名になってるのなら『トルネードG』をやってほしかったかな。
何曲か前に行きたい衝動に駆られたが、きっと貧血で倒れてただろな。
『想像のSecurity』はライヴでは良くないという噂だったけど、
そうでもなかった。格好良かった。

夏フェス

20:30 | ギタポ | comments(0) | trackbacks(0)
フジロック→weezer はあんまスキじゃないんよね。。
 animal collective と M83 くらいかなぁ、、、
 お金払って見てもいいのはw(何様だ)
 再結成ブームだから polvo がきたら絶対行く

サマソニ→ありゃ!3日間もやるのかい。舞洲かぁ懐かしいな
 #昔セレッソ大阪の練習場があり通っていた。
 いっかいバスで橋の前で降りて、螺旋階段登ってエライ目に遭いました。
 で、なんだって?!the flaming lips、sonic youth、mercury rev って豪華すぎ。
 しかし3日に分かれてしまうのだろうな。くそー商売上手め。
 あと mogwai まで来てしまうのですね。なんてこったい。
 これは行かねばなるまい。あと placebo とか何気に懐かしいし観たいかな。
 懐かしいといえば the vaselines を忘れてたよ!

 ・・・3日通し券が4万だた。しぬ。

とりあえずなんかツボのバンドが再結成したほうに行くことにしよ。
二つは無理だよ。んでもってフジは宿取るの大変やったしな〜
舞洲は暑すぎて、貧血で倒れる気がめっちゃするwwwwwww
前やってたとこは建物に避難できてよかったずら。

しかし引っ越しをするんだったわ。お金ないんだわ。
そのぶんモーレツに働くしかないな。ぁー
行けてもサマソニ1日だけかなぁ。。


polvo - fractured(like chandeliers) live


ぐはっ。Ash(左の黒髪の日系のひと)があんま映ってねー!!

補足:さっきマイスペ見たら polvo が12年ぶりにスタジオ入りしてアルバムを
作成するとか書いてたし!これは本格的再結成か?そうなのか?
polvo クルーーーーーーーーー?!

ようつべラリー

05:09 | ギタポ | comments(2) | trackbacks(0)
きのう、UKナツメロで攻めてたらいつの間にか朝が来ていたw
最初はぬこ動画をニコ動で見てたはずなのになァ

ラリーというのは、ある曲のPVを見た後、横の関連動画から
見たい曲を次に選んでくのを繰り返し、見たい曲がなくなるところまで
行き着いたら寝る、という(不眠時に勝手に決めた)ルールなんじゃが、
とちうで The Smiths にぶち当たってしまたのが間違いだった。。

だいたいこんなかんじ(うろ憶え)
My Bloody Valentine→Galaxie500→Radiohead(ジョイ・ディビジョンの "Ceremony" と、
スミスのカバーがあった為。カバーつかコピーだったw)→The Smiths(何曲も聴いてしまた)
→Suede(やっぱ "The Drowners" がよかたね)→Menswear(懐!コメントに、
「今聴くとちょっとイタイ」て感想が幾つか。ワロタ)→Elastica→Shed Seven(ちょw)で終了。


きょうは、おすすめ動画からスタート。
Veruca Salt(うわー)→The Breeders(若っ)→Pixies(曲が多すぎて、なかなか次のバンドに
飛べないw)→Lou Reed(なぜか "Heroin" と繋がった)→The Velvet Underground
(ワタシのケータイ着メロは "Sunday Morning" だ)→Red Hot Chili Peppers(ちょと苦手)
→Nirvana("Lithium" がすきだなー)→Radiohead(また来たよ。。)→Weezer
→The Strokes "Reptilia" で終了。昨日ほどの感激はないな。

やぱUKから逝かんとあかん。
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