さくら bar 日誌

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恋愛睡眠のすすめ(2006/フランス・イタリア)

02:44 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
以前から観よう観ようと思っていたのですが、近所のTSUTAYAには
ないようでした。
このたび晴れて楽天レンタルに入会したので早速検索して借りてみたよ。

なんてったって、ガエル・ガルシア・ベルナル君とシャルロット・ゲンズブール という、
主演のお二人さんの名前を聞けば観ないワケにゃいかんじゃないすか。
さらには幼児期から常に現実と夢の境界があいまいで(おいおい)、
嫌な事があってもなくても夢に逃げ込むことが大好きなワタシにゃー、
「現実で上手くいかない恋を夢でかなえる」というストーリーには
わくわくです。さてお手並み拝見。



感想→予告編まとめかた上手すぎるw

実際はあんなに分かり易くなくて、夢と現実を行ったり来たり。もんもん。
といえば『バニラ・スカイ』とか『ジェイコブス・ラダー』のような、
結局夢落ちかよ、って展開に落ち着くのかと思われたのでしが、
それは大幅にメルヘンな味付けがなされているので最後までメルヘンでしたw

たぶん予告編を観てデート映画に使ったおされカプールは痛い目を見たなw
だって必須のロマンティックな要素が欠落してんだもんw
これは妄想癖(もしくは分裂病/統合失調症)に病むヲタクなにぃさんと一緒に
もんもんとする映画でした。そういうイミでは他に類を見ず新しいのでは。
#それも主演がガエル君だから映画として成立するという、、、
あとは手作り感あふれるメルヘン小物を愛でるための映画かな。

できれば過剰なメルヘンさを差し引いて(観客に夢だと分からせるためには有効だが、
現実にも浸食していたのでさらにワケわかめだった)、も少し恋愛映画よりにして、
おフランスな感じを前面に出してほしかったかな、とも思うです。
だって題材はあまり見かけないしすごく面白くなりそうなんだもん。
まぁ1秒タイムマシーンとか面白いこた面白いんだけどねェ。。
あ、あとガエル君がいつも濃いあずき色の同じスーツばっか着てるのが気になったわ。
あれはやっぱり異質な何か(精神病とか)を暗示してたのかしら。

害虫

20:14 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
宮崎あおいちゃんが特典映像で映画の感想を「よくわかんない」と
言っていたけど、頑張って観れば観るほどほんとによくわかんない。
暗い過去を背負ったおかげで現在でもココロに傷を抱えて生きるひとが
主人公とか母親とか何人か出てくるけど、それを思いっきり走ったり、
火炎瓶投げて家に火をつけたり、時折人生に折り合いをつけようと
抵抗してみせてるように見えるんだが、、、それで?って話。

若くて可愛いコは不幸を招いちゃうってことすかw『テス』みたいな。
やっぱり『月光の囁き』の監督だから、映像とかフンイキは好きなんだ。
で、それをぶちこわしてるのが、あおいちゃんと蒼井優ちゃん以外の
中学生のコたちの演技力。大仰すぎでフイタ。仕方ないのかなぁ、、、
蒼井優演じる夏子ちゃんが、乱暴されかけたサチ子に向かって
「かわいそう」て連呼してたが、なんてうっとおしい奴だと思ったw
こういう勘違い熱血漢な女子、クラスに一人はいるんだなぁ。。

最初は音(ミュージック。雑音は激しい)がないんだけど、
終盤に突如ナンバーガール。
サチ子はきっとこの先も転げ落ちてゆくんだろうなと暗示するように、
疾走していた。『月光の囁き』はスピッツだったけど曲の使い方上手い。
ぷつ、っと切れる終わり方は賛否ありそう。

説明しない映画はけして嫌いじゃないんだけど。
これ映画にしなくてもナンバーガールのプロモでいいやん、って。
そんな中途ハンパ具合が「よくわかんない」もやもやを残す映画。。

ララピポ

23:16 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
 小説は既読。これが完全に裏目に出た!
『サウスバウンド』とは違い、映画としてみても完成度がそこそこ高い。
鑑賞に耐えうるエンターテイメント作品だ(内容が内容なので当然R15指定だが)。
よくここまで持ってけたなぁ、と感心するくらい。
ただ、ハナシが分かってるので先が読めてしまうのが
サカーの結果ばれ試合以上に苦痛だった。
でも先に映画見てから小説読んでも一緒かもしれんw
ただ小説のほうがリアルだっていう。ねじれているのがおかしい。

濱田マリの汚れ役というか、着地点のフィットさ加減
(誰もができそうできっと誰にもこなせない役だからさ)に驚いた。。
このひと、幾つになっても美人だし歳取らないんだなぁ。
しゃべくりも面白いし、、、

『イン・ザ・プール』で納得できた奥田ファソは、イケるのではないかなぁ。
突然画面に林家ペーパー子夫妻や、蛭子さんが出てきてワロタ

小説のほうでは登場人物の何人かの生死が判読しかねる表現になってたが、
映画ではゾンビのごとく見事全員甦っていた。救われた。
でも最後、無理矢理まとめちゃった感は否めないからそこで減点かな。。
詰め込みすぎちゃったぶん、ナレーションでカバーせざるを得なかったのね。

百万円と苦虫女

22:29 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
自分を探さない青春ロードムービー。新しい。
映画リハビリちうなので2時間もじっと見てられないのだけど、
これは一気に見れましたよ。カメラワークも絶妙だし、
蒼井優ちゃんがイイ!弟君役のコも頑張った!
なんつーか、シリアスなところと小ギャグ織り交ぜてるのと、
設定が面白い上に、バランス配分よく乗っかってる。
#ただ子猫ちゃんが、、、ぅぅーーーーーーっ

森山未來が、百万貯めないようにお金借りてたのは
うすうす気づいてた。金にだらしない男には見えんしw

最後のカット「来るワケないか!」もさわやかでよかた。
ロードムービーの持つ季節感、姉弟愛、甘酸っぱい恋の感じ、
バイト初日の不安感、いっぱい詰まっててめっけもんでした。
手作りカーテン可愛かったな。ミシン買わなくちゃ。

サウスバウンド

15:27 | 映画 | comments(2) | trackbacks(0)
映画のほうです。小説は既読。

ヒジョーに原作に忠実だったので悪い意味で裏切られることなく
最も惜しむらくは東京編の子ども達の演技が見られたものじゃなかったことw
てゆか次郎君役のコが残念だったのが、、、桃子ちゃんは上手だったしよけいに。
黒木君はなんか存在感あったな。。

沖縄編は闘争メインとゆか時間のカンケイでか、
割と端折られててもっと沖縄の景色を堪能したかったぁ
あと原作に出てきたガイジンさんのイヌがいなかった、、、
けっこ重要な役回りだったので残念無念

大人になっても間違ったことに異議を唱えられるひとに、
ていうメインテーマはなんとか伝わってきた
そこが原作と違うところカモ

ただ、展開の緩急、一郎の豪快さ、島の描写(映像の方が
アドバンテージあるはずだが)など、どこをとっても
原作に軍配が挙がるんですな、、、ハァー
あれ読んだあと、すぐ沖縄へ飛んでいきたくなったもんw
長編だけど面白すぎてすぐ読めたし。映画も痛快活劇にならんかったか?
ただの原作のダイジェスト見てるみたいだったよ、、、

人のセックスを笑うな

19:51 | 映画 | comments(2) | trackbacks(0)
映画のほうです。なんとか賞受賞の小説は未読(古本屋で見かけたよ)
ははぁ、なんだろな、題材とか設定とかはいんだけどさ、
まぁ冒頭のヒッチハイクから「これはないな」の連続だったw
昭和のかほりなノスタルジックなお部屋の数々は素敵だし、
松ケンやら堂本君役のコ(名前見たことあるから有名だったらごめんなさい)が
可愛いからもう何でもいいんですけども。
永作さんは同年代なので二の腕とか目尻とかに目がいってしまうがw、
学生たちに紛れてても違和感なく若く見える。凄い。
奔放な女性の役はあんま似合わないと思うけど、キョンキョンみたいになってきた。
ドラマ『青い鳥』で夏川結衣にカンペキ負けてたイメージが強いがw

で、噴水のまわりぐるぐるとか、農道をひたすら行くとか、
蒼井優ちゃんがお菓子延々食べてるとか、鑑賞に苦痛を伴うシーンが
そこはかとなく散りばめられてるのは何なのか。
あれですか、タイトルとか物語からしたら官能作品になってしまうところ、
文芸っぽいフンイキ醸し出そうと狙ってやってるのかしらね。
これ役者がよかったからいいものの(センセ役の温水さんにフイタ)、
後半展開が失速したのもあって少しイラっときてしまいました。
でもそのおかげで、ストーブに石油入れるとことか、じぃちゃんとか、
猪熊さんとお菓子食べるとことか、細かいとこがやたら印象的なのかなぁ。。

と、入っていけない傍観モードでなんとかよろよろ完走。
べ、べつにもっとエロス寄りかと期待してたわけじゃないからねっ(///)
松ケンは白ロンT着てるとエル以外に見えんwwwwwwwwww

グーグーだって猫である

14:08 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
大島弓子のほんわかした作画が音楽とマッチして
日だまりに眠っているような暖かな気持ちにさせてくれる
麻子センセの見たサバの夢がとっても印象的でした
なんといってもグーグーが可愛い!

吉祥寺って都会だと勝手に思っていたのだけれど
住みやすそうな町なのかな、とおもた
下町っぽい猫おばちゃん占い師×2とか、
ハリポタじみた夜の井の頭公園のフンイキとか、
いろんな顔を持ってて素敵

まぁ楳図かずおとか吉祥寺の紹介ムービーとか、
ちゃんばらとかチアリーディングとか老人になってみようとか、
グーグーの効果音とか、というよりそもそも森三中が、とか、
お遊び要素をこれでもかと詰め込んで、
あれは観客を飽きさせないようにしているのか何なのか、
いまひとつ謎だったところもありましたが、
#加瀬亮とも進展はないしさ、、、くすん。
#えらい高飛車なキャラやなと思ったら研修医だったのねん。
ワタシはこれくらい肩の力が抜けてるんが丁度いいかも。
原作とどれくらい解離してるのか想像もつきませぬが。

しかし猫飼うのはいろいろ大変そうだなー、
可愛いだけじゃ 飼えないよなぁ、猫「ひとり」の人生を背負うってことだもんな、
などと最後は神妙なキモチになりました。

でも。キョンキョンは演技も歌も上手なんだニャー
ストーリーは、はつらつとした上野樹里目線な進み方中心だったが、
キョンキョンの、大島弓子ワールドにすっぽりはまってる役作りに
感心しました次第です。ハイ。

少年メリケンサック

22:18 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
映画の日(1000えん)だったので妹に連れられてシネコンへ。
テレビも含め、半年ぶりの映画だよ。。
『おくりびと』『オーストラリア』などなどに人が集中してるであろう中、
なぜかパンク映画を観る。上映館もいちばん奥の小さめの会場w
映画始まっても5分の1も埋まってないかんじ。パンクだw

ワタシは田口トモロヲ×クドカン、妹は遠藤ミチロウ(渋い…)目当て。
#つか遠藤ミチロウどこに出てたか分からなかった。
#妹によると居酒屋にいたらしい、、、
キム兄も好きだけどね。ってゆかクドカンいなかったよね?
ただ、映画もテレビと同じで、今の状態のワタシには非常にキツイ。
最初の20分くらいでもうむずむずして帰りたくなった。
でも主演の宮崎あおいががんがってたので一緒に食らいついたw

設定の勝利だけど、完全にミスキャストじゃね?>佐藤浩市
あと、終わり方がキモチワルイというか下品というか何というか。。
ワタシは笑えなかったよ。
歌詞は笑えた。「農薬飲ませろ〜♪」ってw←親父さんの自殺未遂が背景に、、、
「少年じゃねーよ!」っつーつっこみも的確じゃった。

やっぱパンクは若くないと駄目だな。おかっぱパツキンのボーカル君よかったもん。
てゆーかサマソニにソニック・ユース来るなぁ。どうしよう。
あと一歩、面子に華が(マニアックなとこついてくる)ほしいよ。

クワイエットルームにようこそ

02:26 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
すかぱでやってたので。

ストーリーは小説読んでアタマに入ってたんじゃが、
やっぱし胃洗浄んとこが、ビジュアルだともう、すごい、なぁ。
いくら文字で作業手順知ってても、ね。

豪華一人部屋で5年もビョーイン暮らしのサエちゃんの体重が、
35kgとかゆっててそりゃないわとおもた。
幼いし、背もそんなにデカそじゃなかったし。
ほんまに入院してるキョショなひとは皆20kg台じゃないかなー
蒼井優はメイクと黒っぽい服装で、まぁフンイキは出てた。

内田有紀はいろいろ経験して女優業再開して、一皮もフタカワも剥けてたよな。
原作読んで「アタシうっとおしいよね?」って言うとこは、
とても印象に残ってたけど、そのシーンもよかった
クドカンも優男なフンイキ出てたし
でもおシリはごつごつしてそーだよね

大竹しのぶもいつも通り安定感ありあり。
ひとの病室のベッドに寝転んで荷物漁りながらひとの服着て、
内田有紀に見つかってるのに目の前でひとの手紙を読み出すとことか、
むちゃイライラしたw上手いなー

ハリセンボンの二人がちょい役で出ててんけど、
はるか(もち患者役)が喫煙室でガス?か水道か電気か忘れたが、
メーターの点検のバイト話をさりげに始めてワロタ
これ、本人の実話なんよね。
んで点検してる最中に不審者と間違われたというw

最初のほうで、やる気のないむかつく精神科医が出てきて、
内田有紀扮する患者がベッドから拘束解かれて立ち上がろうとしたしゅんかん、
点滴の台か何かが倒れて後頭部直撃してばったんと倒れたとこは、
シュールすぎて爆笑してしまった。カメラワーク好きだ。
いや、アタマから血流れてたねんけど。

銀にスプレー塗られる仏壇はデカすぎるだろ。送る前に気づけよ。

とりあえず、小説よか映画のが面白かったよ。テンポあるし。
そいや松尾ちゃん出てこなかったなー。こりは残念。
ダンスの振り付けは松尾ちゃんだったw

そしてさっき公式サイト見てたら、リリー・フランキーが
「大傑作!!松尾スズキの遺作になるかもしれないと思わせる完成度」
とか評して絶賛してるのにもフイタ。さすがのコメントだ。

踊るスピンオフ二作品

23:56 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0)
真下…スケールでかいしスリル満点で面白いのはいんじゃが、最後、
 犯人が結局誰か分からんないままでしかも容疑者は死人だしで
 夜寝るとき怖かったw 寺島進がめちゃんこいい味出してた。
 雪乃さん相変わらずかわいい!!!

室井さん…眠かったw 官僚の醜い争いで苗だったところに、
 あの弁護士軍団(敵)、、、ゲーム機片手だし、コントかよっっ。
 車の中でしゃべるシーンも合成丸分かりだったし、、、ドラマ枠でいーやん。
 殺人依頼者のムスメの台詞棒読みでコケた。
 哀川翔を始め、新宿署の面子はえがったのになァ。

後者はとくに青島に出てきてほしかったのであります(`・ω・´)ゞビシッ!!

駐在してる自宅警備員スレに貼られてて腹筋壊れた替え歌↓
来月中旬くらいから職探ししよーと思ってますがぁ…ハァァ

YOU は 無Shock! 採用試験 落ちてくる
YOU は 無Shock! 書類審査で 落ちてくる
熱い心 履歴書に書いても 今は無駄だよ
受けたところで 面接一つで ダウンさ〜
YOU は 無Shock! 履歴書書くの 速くなる
YOU は 無Shock! なぜか書くの 速くなる
仕事求め さ迷う心 今 かなり萎えてる
すべて溶かし 無残に砕け散るはずさ
就職試験受けるため お前は旅立ち 明日を見失った
微笑忘れた顔では 受かりはしないさ
仕事をとりもどせー!


無Shock! ですYO! 仕事をとりもどせ〜♪
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